今までニキビには縁が無いと思っていたのに、
まさかまさかの、大人ニキビが出来てしまいました。

最初は、こんなニキビなんて、すぐ治るでしょ!と軽く考えていました。

普通に大人ニキビ用のお手入れをしていたのですが、
何故か、やってもやっても良くならず・・・。

というか、これは、やればやるほど悪くなっていない!?と、
最初は信じたくない気持ちでいっぱいでしたが、
いよいよこれままずいという所まできたので、
もしかして、化粧品の使いすぎ!?と思い、
皮膚科に行くことにしたのでした。

皮膚科といっても、近所の適当な皮膚科ではありません。
きちんと実績のある皮膚科です。

以前、適当な皮膚科に行って、藪医者だったことがあったので、
皮膚科に行くときは、この皮膚科!と決めているところがあるのです。

少し遠くていつも混んでいるので、
待ち時間が長いのを覚悟で行くのです。

しばらくぶりだったので、診察券が無くて、
初診扱いになり、待ち時間は1時間にしてくれました。

ここで待ち時間1時間とはとっても奇跡的な待ち時間です。

診察を受けましたが、今までになく、
いろいろと生活習慣を聞かれました。

一番は睡眠不足で生活が乱れていることが原因のようです。
ニキビも吹き出物も出るわけだわ。

食生活のことはあまり聞かれませんでした。
きちんと食べていることが大前提なのでしょう。
わざわざ聞くまでもないと思ったのでしょうか。

ジャンクフード好きだし、偏食が激しいことを言ったら、
これが大元の原因と言われそうです。

ニキビが悪化したら、是非、評判の良い皮膚科へ行くことをお勧めします。

私は24歳になってニキビに悩んでいました。
思春期の頃ならともかくも、
成人過ぎてからニキビに悩むなんてありえないと思っていました。

ニキビが出てきた場所は、顔と胸と太ももです。
どこも同じ場所にできます。
顔は頬と顎の部分で、胸は中央にポツポツとできるんです。

正直ニキビができると気持ちが悪いし,
何とかしたいと思っていました。

私はニキビを治すために、インターネットと書籍を使って
必死に調べまわりました。

お医者様にかかることも考えたのですが、
何とか自力で治したいと考えたからです。

するとわかってきたのは、ストレスと食事と運動が問題だったことです。

まず生活習慣によるストレスは、
日常ストレスを感じすぎないようにということでした。
これはちょっと難しかったので、パスです。

次に食事と運動でした。これがかなり利きました。
過去の私の食事は、白米とパンを中心に、食後にお菓子を食べていました。

変えたのはお米とパンです。お米は玄米にしました。
当時ネットで話題になっていた、玄米を通販で購入。
パンは、なるべく全粒粉を使っているものを食べるようにしました。
胚芽付の穀物をデトックスになると分かったからです。

次に運動です。運動もいきなり習慣にするのはしんどかったのですが、
テレビを見ながらやれる踏み台昇降運動なら続けられると確信しました。
これは楽しみながらやれるので、とっても楽でした。

しばらく続けていると、ニキビはまったく顔を見せなくなりました。
大成功です。
やはり食事と運動は基本中の基本だということがわかったのでした。

ニキビ改善には家族協力も。

私は13歳頃に思春期ニキビで悩まされていました。
その頃にニキビは結構目立つところにできてしまい、
さらにサイズも大きく痛みも伴うものでした。

見た目的にも良くないですし、
できるだけ見られないようによく髪の毛で隠していました。

しかしその髪の毛で隠すという行為が良くなかったようで、
雑菌がついてニキビは悪化してしまう事も多かったです。

流石にこれはいけないと思い、まずは髪の毛で隠す事をやめ、
気になるからと言って指で触るという事もやめました。
なるべく刺激を避け、菌がつかないようにし、清潔に保ったのです。

すると以前よりは治りが早くなるのを感じました。
そこからきちんと正しいニキビケアをするようになったのです。

ニキビケア用品は特には使用しませんでした。
それよりも、体の内側からのニキビケアをよく行っていました。

方法としては、食事で栄養の偏りに気をつけたり、睡眠をしっかりと取る、
適度に運動をするなど、生活習慣の改善を行いました。

そうする事で、もっとニキビの治り早くなりましたし、
それに加えて以前に比べてニキビができにくい体になる事ができたのです。

生活習慣の改善は地味で地道なので、あまりやりたくないと思う方も少なくないかと思います。
しかしこのようにニキビケアに加えてニキビの予防もできますから、
思春期ニキビで悩んでいるという方にはとてもおすすめのケア方法だと私は思っています。

家族の方にも協力してもらって、是非やってみて損はないと思いますよ。

ニキビに一番大切な事

私は中学生の頃一番にきびで悩んでいました。
その頃のにきびは主に顔の頬にできることが多く、つねに頬は真っ赤な状態でした。

しかもにきびはとてもかゆいので我慢できなくなってかいてしまい、
血がでるなんてこともありました。

何日か経って1つ治ったと思えばまた1つでてくるというサイクルでした。

悩んだ私は一度皮膚科を受診しました。

思春期ニキビとの結果でして、お薬を貰いましたが
全くと言って良いほど効かず...。

赤い頬と一生付き合っていかなければならないのか。
ずっとこのままだったらどうしよう。と悩む日々でした。

そんなとき、ある友人が教えてくれたのです。
気にしすぎで髪で顔を隠しているから
その髪で刺激になってニキビが増えてしまうのではないか。
一回顔をスッキリだしてみたらいいと思うよ。と言ってくれました。

確かに私はニキビが恥ずかしくて顔をずっと隠していました。

その友人の一言で、
私はなるべく頬に髪が触れないようにして髪の毛を結ぶことにしました。

すると見事にニキビは少なくなりました。友人の言うとおりでした。
それから中学時代はヘアスタイルを毎日のように変えていました。

あとは洗顔を前はゴシゴシと肌をこするように洗っていましたが
それではいけないと思い優しく洗うことを心がけました。

薬指でやさしく頬をなでるようにくるくると円を描いて洗っていきます。
ゆすぐときもバシャバシャせずにやさしくほほに当てるようにしました。
効果てきめん、ニキビはほとんどなくなりました。

やはりニキビには低刺激、清潔が一番だと思いました。

ニキビ跡を治す方法